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ラミレスの糸巻き(ペグ)交換2 [ギター本体]

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去年の夏、ラミレスのペグをオリジナルでついていたフステーロからゴトーの35G3600に交換しました。ですが、単に取付け方が良くなかっただけなのかもしれませんが、以前のフステーロの方がよかったなあと感じておりましたので、ゴトーの510いわゆるスーパーマシンに取り替えることにしました。
本当はチューリップのような王冠のついたラミレスタイプが好みなのですが、510にはそれがないのが残念ですが。
そして上の写真は今回取付けた510です。510シリーズは上品で作りもいいです。
下の写真は左奥がGotoh 35G510QC、右奥がGotoh 35G3600、手前がフステーロです。
ホンダのカレンダーの裏紙に載せて写真を撮ったので中央にホンダのロゴがありますが、気にしないでください。FIT3が発売になったようです。先日車検のときに話を聞いたのですが、ディーラーの人によるとたくさん売れているそうです。おぢさんはセダンが好きなのでほとんど気にしていませんが、セダンタイプも出るそうです。軽のビートも出るそうです。
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すべて金色ですが、510QCはつや消しの金色、3600は白みがかったまぶしい金色、フステーロは普通の金色といったところでしょうか。フステーロは手彫りの彫金で味わいがあります。510は手彫りではないでしょうが、コンピュータ制御のレーザーかなんかで彫るのでしょうか。細い線でシンプルで品があります。3600が値段が安い分安っぽい彫金というか、くぼみです。重さは3600とフステーロが240g前後で、510は140g位。510は軽いですね。ちなみに重さは1対でです。
糸巻きの裏面の写真を載せる人はなかなか居ないと思いますが、次は裏を見てみましょう。
510、3600、フステーロの順です。
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フステーロは、ネジの台座の留めが裏に突き出た部分は手作業できれいに磨かれてツルツル、3600は面から突起がでたままで、510は裏から別の部品で表に突き出させて裏に出ないようにしていますね。金属製品というよりプラモデル的な考え方の製作の仕方です。
フステーロは長い間使ったせいもあり、白い軸はガタガタゆるゆるです。それに対して510は本当にびくともしません。3600は1年使用しただけですが、もうぐらつきがあります。
取付けねじの頭は3600のより大きく糸巻きがしっかり固定できます。3600はプラスねじでしたが、510はマイナスねじでした。フステーロもマイナスねじでした。
ねじの穴の位置は、3600と510ではナット側一番手前の一カ所を除き、まったく違いました。一応全部埋め直して新しく穴をあけました。
さて肝心の使い心地と調弦のしやすさですが、弦を巻いた感触は均一な抵抗でスムーズに安心感がある巻き心地です。巻き上げる時も巻き戻す時も同じような力加減で巻くことができ、弦の引っぱりの力の差を余り感じません。また、軸のトルクは付属の六角レンチで変えることができます。とても調弦しやすいです。糸巻きの重さが軽いので、今までと少し違った音の出方です。ギターが全体的に響く感じがします。でも気のせいかもね。

510はオプションにより値段が変わりますが、3万円前後なので弦一本につき5千円の糸巻き代ですね。スマホに月5千円払うよりとても有意義だと思います。おぢさんはいわゆるガラケーです。最小限の通話しかしません。それでも月千円かかるのは納得がいかないと感じている毎日です。ケータイが壊れたらできることなら解約したい。持ち歩くのがとてもめんどくさい。
そういえば、昔は車にアマチュア無線を積んでいた人が結構居ましたが、最近全く見なくなりました。ダンプの人も今はケータイ片手に運転ですもんね。菅原文太のような「トラック野郎」は絶滅か。

この前バスに乗った時ですが、ケータイをしながらバスに乗り込んできた短大生風の姉ちゃんがいました。乗り込むなり運転手にアナウンスで注意されましたがおかまい無しで、そしてあろうことに席はたくさん空いているのにおぢさんの真後ろに座ってずーっとお話してました。それよりも香水の臭いこと。首から全部上がいかれているのか。さすがに頭に来たので少し邪魔をしてやりました。すると席を移動して30代くらいの女の人の真後ろに座りなおして、まだお話中。その女の人も嫌そうな顔をしておりました。災難を振りまく人でした。

最後に、後藤ガット有限会社のサイトは下記です。
これを見て、災難を振りまくような人のことは忘れましょう。
http://www.g-gotoh.com/domestic/
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